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お名前
†Maria.さん
URL
†Maria.さんのサイト
投稿日
2012/12/13(Thu)20:40
投稿回数
1回
記事No
No.917

あなたの首筋にそっと長い爪をたてた
赤くにじむそれは強く愛した証でしょう?

「ただ私だけを見て」なんて言えずに
繋げた不道理にすべてを捧げて瞳閉じるの

薬指に光るあてつけから目をそらして
都合の良いオンナ演じ口付けを交わした

なぜ振り払えないの抗えないの
見下げた行為さえ断ち切れないまま腐り堕ちるの

囁く言葉などその場限りのまやかしで
抱かれた温もりは私のものにはならない
あなたの首筋にそっと長い爪をたてた
赤くにじむそれは強く愛した証でしょう?

「くだらない」と人は蔑むのでしょうか
シアワセ守るため他の誰かを傷付けた
重ねた情欲に突き刺さる鋭い棘は
絡み合う最期に二人愛した証でしょう?


 
 
 
お名前
Ichi8さん
URL
Ichi8さんのサイト
投稿日
2012/12/02(Sun)20:55
投稿回数
2回
記事No
No.916

茨の森

今は まだ眠って
茨の森の姫君
いつか 迎えに行く
君が望んでくれたら

 
嗚呼 糸車の毒 蝶を捕らえた
自由に飛び回るその羽根を手折り
奪われぬよう
 
君が 信じていた 御伽噺じゃないけど
茨を 切り裂き 君を攫いに行くから
 

嗚呼 穢れを知らない 君が欲しくて
綺麗な物語演じてあげるよ
夢見るように

甘い棘が疼く 君が残した傷跡
このまま 森の奥
僕だけの薔薇になって

今は まだ眠って 茨の森のお城で
いつか迎えに行く
君が許してくれたら
 

まだ眠るよ 茨の森の奥で
いつか迎えに来て
いつまでも待ってるから

君が望んでいた 王子様では無いけど
百年もいらない
この口付けで目覚めて


 
 
 
お名前
眼鏡侍さん
URL
眼鏡侍さんのサイト
投稿日
2012/10/08(Mon)21:59
投稿回数
10回
記事No
No.914

鮮血の紅~BRIGHTRED OF BLOOD~

貴女の思い出は 紅蓮の薔薇の棘のよう
美しい記憶が 切ない胸に突き刺さる

愛は花弁のように そっと枯れ行く
握り返したその手 離れた刹那に 冷めた温もり

交わした約束も 熱く交わった身体も
貴女への想いも 何時かは塵となり果てる

薔薇の花弁の紅は まるで鮮血の色
貴女に近付いても 棘に阻まれて 血に染まる花

返り血を浴びながら 綺麗に狂い咲く貴女
捨てた恋の数だけ 艶やかに咲き乱れる
その真紅の色に 貴女を愛した私の
身体に流れてた 血潮も混じっていますか?

堪え切れない 気持ちを仮面で隠して
溢れ出る涙は 止まる事すら知らずに
初めて見た顔の 男と愛し合い踊る
最愛の女性(ひと)の名を 大空に向かい叫ぶ


 
 
 
お名前
鶏ドリアさん
URL
鶏ドリアさんのサイト
投稿日
2011/11/18(Fri)14:30
投稿回数
45回
記事No
No.861

# 棘
Lyrics written by TORIDORIA
Music written by KOUICHI

> Chrous
幾千突き刺さる 心の中にある棘
それだけは確かな ボクが生きてきた証

> A-Sec.
ただ 泣きぬらしていた 教室のすみ
それだけまだ残る 若かりし記憶 それが青春

> Chrous
いまさら お情けもお涙も要りやしない
過去は過去のままで 永遠に積もり積もる

> A-Sec.
社会に飛び出しても ほとんど同じ
うだつの上がらない そんな毎日を ボクは生きてく

> Chrous
理不尽なワケでも 傲慢なワガママでも
顔には出ぬように 器用に受け止めてきた

幾万突き刺さる 心からはみ出る棘
すこしずつ漏れてく ボクが残した爪痕

> Guitar Solo

> Chrous
秩序のため 公共の福祉のため
犠牲になるのなら 甘んじて受け入れよう

逝くまで突き刺さる 世の中にうずまく棘
そいつらもまとめて ボクが歩むべき墓標


 
 
 
お名前
Pork28号さん
投稿日
2010/03/14(Sun)23:47
投稿回数
0回
記事No
No.18


作詞:Pork28号

君が居たその証 心に突き刺さった棘
僕と居たその証 隣に居たその記憶


そう始まりはいつも 小さい事だった
薔薇に触れた様な痛みを知ってから 君を求めた

君と居たその証 心に突き刺さった棘
足掻く程に食い込む 僕の嬉しい苦しみ


履き違えた理想に 迷い行く日々
横暴になる僕に嫌気が差したか 置手紙も無い

君が去ったその証 心に突き刺さった棘
威張る程に食い込む 虚しいだけの苦しみ

愛を忘れた罰 僕にお似合いの居場所
君が去ったその部屋は たった独りの王国で…


もう戻らない 振り向かずに去った背中
僕が招いた冬に 二度と春は来ないのだろう

君が去ったその証 心に突き刺さった棘
道を違えた僕らの 悲しいだけの苦しみ