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お名前
ゴットアローさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.129

BellingTogether

BellingTogether

作詞:ゴットアロー

一人でさ、過ごすクリスマス もう慣れたつもりでいた
毎年さ、そうやって言って そうでもない事に気づく

「次の年こそ、君が傍に いてくれたならいいなぁ」
毎年のように呟くけど 結局ダメなんだ

君とほら、聖なる夜に 手を繋ぎあって笑ってられたら
寒い夜も温もりに変わる 君の事全て包み込んでいたい
今は君と僕は遠いけど いつの日にかBellingTogether


今年こそ君と過ごそう そう思い、手紙書いた
でも僕はポストの前じゃ 体中動かなくて

「やっぱり駄目だ」 逃げ出したら 誰かにあたって転び
顔を上げたらキョトンとした 君の顔があった

心臓がさ、爆発する その直前までの鼓動が踊ってる
「どうしたの?」と少しだけ笑う 君を前にしたら気づけば逃げてた
その後でさ、手紙を君の 前で落としたと気づいた


こんな情けない僕じゃ駄目だ きっとそろそろ手紙を
君は読んでて笑って 僕に 断る理由を探すだろな

携帯からメロディがさ 響き始めたんだ 緊張して見る
メールにはさ、君から写真で 指で作られた「OK」サインが
嬉しくてさ 逆になんか 力抜けてきたよ、何か叫ぼうかなぁ
その後にはクリスマスの日の 約束もしたしさ、プレゼントも買った

夢じゃないよ、君と過ごせるよ
本当なんだ
体中に満ちる幸せで 聖なる夜にBellingTogether






 
 
 
お名前
Pork28号さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.130

Belling Together

Belling Together

作詞:Pork28号

この町が 白く染まると
赤い服 通り過ぎる

その人は 悲しみさえも
喜びに 変えて去ってく

君にとっても 僕がそうで
有りたいと願っていた
でも僕の渡すプレゼントは
迷惑だったのかな?

悲しみが 白く凍り
雪の結晶になって 肩降り積もる
僕は君の 君一人だけの
サンタクロースになれたら良かったのに……

The sorrowful night when a bell by oneself sounds.

鈴の音は ただ一つだけ


誰ももう 信じやしない
赤い服 着た聖人を
トナカイの引いてたソリは
スポーツカーに変わっていた

灰色のビル 谷間の中
孤独に震える僕は
悲しい人の 中に既に
含まれてるのかな?

キリストが 生まれた日は
もう聖なる夜なんかじゃ無くなってた
恋人が 愛を貪って
欲望に任せて ただ一つになる

The night when desire is connected with.

鈴の音は まだ一つだけ


たった一つだけ分かる それは
終わったようで 終わってない

今もまだ胸は燻ったまま
君の気持ちも同じだろうか?


雪の中に 君が立ってた
ただ僕を待ったまま そこで震えてた

同じだった
僕と同じだった
僕と同じ気持ちで待っていたんだ

何の言葉も 言い出せずに
僕は何も出来ずに 立ち止まったまま
いつの間にか 手を覆っていた
ぬくもりは何者でもない 君の手

そして 君は僕にこう言った
ただ『ごめんね』と

二人で鈴を一緒に鳴らす

朝日の中の Belling Together




 
 
 
お名前
鶏ドリアさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.554

Belling Together

Belling Together

作詞者:鶏ドリア

Music written by KOUICHI

> A
雪に告ぐ 今年も来たよ 僕たちの 最悪な日
料理店 百貨店なんか つけこんで ボロ儲けする

> B
時間の流れさえ巻き込み 君はおねだりするよ
ごめん今年は ムリなのかも 部長がうるさいんだ

> サビ
液晶には 「早く来て」のそんな一言だけ 甲斐なく光った
窓の外で 世のサンタたちは みなに幸せだけ ばら撒いてるのに
目の前の山の書類たちは 仁王立ちだよ また頭痛…

> A
最悪な日とは言っても それなりの意義はあるさ
お小遣い一万減っていなければケーキぐらい…

> B
昔見た夢 情けなくて かなり子供じみてた
あの願い事 叶わぬ訳 痛いほど分かるんだ

> サビ
そろそろかも 二通目のメール または電話口で 説教されるか
身を構えて 言い訳考え 当たり障りのない 言葉を選んだ
不幸な男の気持ちなんて 誰にも分からないのかな…

> C
携帯のベルが響いてたら 教会のベルも鳴った
サンタが僕にくれた代物 居た堪れない気持ちだけなの

> Guitar Solo

> サビ
間に合わない わかっている そんなことは既に わかっていたんだ
終電にも 間に合わなかった タクシー代なんて 持ち合わせてない
街の色は 暗く沈み やっているお店は コンビニぐらいさ
家のドアが ロックされてない ことだけ祈りつつ 足を引きずった
今年はいつもと違っていた イヴだったけど
君も怒っているだろうけど それでもキスを交わしたい