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お名前
眼鏡侍さん
URL
眼鏡侍さんのサイト
投稿日
2012/10/08(Mon)21:17
投稿回数
5回
記事No
No.909

業の十字架~CROSS OF KARMA~

霞む蜃気楼に この手を伸ばして
目指す荒野の先 何があるのだろう?
どこまでも広がる 空と海と大地
宛もなく彷徨い 夜は更けて行く

血に染まった両手 掴んだものは
貴女のその優しさと 微笑み

感じている強い絆と 熱い胸の鼓動
今まで見ぬ新たな自分 描かれ始めてる
傍にいたい 失いたくない たった一人の女性(ひと)を
どこにいても何をしようと 誓いは変わらない

歩んで来た道は 暗く冷たくて
降り注ぐ刃に この身 切り裂かれ
愛なんて言葉は 仮初めの幻想
夢も希望さえも どこかに捨てて来た

全てを失った 愚かな俺を
闇から光へと誘(いざな)った 貴女

信じている二人の未来 その迷路の先に
辿り着いた場所が全ての 終焉だとしても
刻み込んだ確かな想い 決して消えぬ炎(ほむら)が
あらゆるものを拒絶していた 男を動かせる

草臥れた身体と 荒んだ心
枯れ果てた魂に 命が宿る

壊れ掛けたこの羅針盤 指し示す彼方に
残っているもの等 何も なかったのだとしても
永遠(とわ)に続く輪廻の螺旋 駆け上った後に
待ち侘びてる貴女の笑顔 それだけあれば良い

背負い込んだ業の十字架 今も癒えぬ傷跡
その重みが俺の全てを 蝕み尽くしても
あの刹那に交わした契り 途切れぬ約束が
絶望の果て 死した世界に 希望を産み落とす


 
 
 
お名前
ゴットアローさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.101

愛と絶望と大空

愛と絶望と大空

作詞:ゴットアロー

煌く星々 見つめて思ったんだ
願いがかなうなら 何思うだろう
それは簡単に 答える物じゃないか
「叶わない叶えたい」 そんな物沢山

まず一番に 君が浮かんできたなら
僕は君の幸せの事 ただ、ただ、ただ...思うよ

愛と絶望と大空の下で今 君の事思うだろう
笑顔を浮かべてほしいと ただ思っているんだろう


夜明けの太陽 君と並んで
見つめていられたら どんなに楽なんだろう
だけど君は今 僕の隣じゃなくて
どこか他の場所に 行ってしまっているだろう

愛しすぎたら かえって辛いものだろう
だから絶望に似ていたり ただ、ただ、ただ...近くて

愛と絶望と大空の下で今 永遠(とわ)に抱きしめよう
触れれば気持ち伝わるだろうかと ただ思ってる


愛と絶望と大空の下で今 君の事思うだろう
笑顔を浮かべてほしいと ただ思っている

愛と絶望と大空の下で今 永遠(とわ)に抱きしめよう
触れれば気持ち伝わるだろうかと

愛と絶望と大空の下で今 君を愛すだろう
ずっと離さないように Ah掴んでいるんだから


 
 
 
お名前
ユーさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.102

愛と絶望と大空

愛と絶望と大空

作詞:ユー

手に入れた愛は切なく消えていった
ぼんやり眺める絶望の空

隠しても無駄さ、もう二度と戻らない
この世界の中には何があるのでしょうか

愛は煌めく、そして消えていくのだろう
だけど絶望は永遠に消えなくて焼き付いていくのだろう

明日から思い出を創りなおそう、永久に永遠に
大空眺めて歩き出せるから-There isn't love-



変わらない空を見つめ直している
早々と飽きる、だけど少し分かった

捩る想い寄せ涙ぐんで消える
僕は愛情を手に入れてはいけないですか

花を見つめて絶望の扉開く
そこに潜む暗闇は退いて乗っ取りに来るのだろう

花を愛に変えれば数えはきれぬ愛ができるんだ
時計を見据えてもまだ少し遅い-There is love-



守り抜けぬほどに疲れてしまい大空眺める
今その大空は絶望に染まる-There is black-

風を斬り海割り歯止めがきかぬ自分の心
今この大空は愛の手で光る

失くしても取り戻す気持ちで僕は愛を守ってく
愛を数える度笑顔が増えるよ-There is smaile and love-...



 
 
 
お名前
煌はじめさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.766

愛と絶望と大空

愛と絶望と大空

作詞:煌はじめ

選択する余地は始めから無かったと
思い知った今に 嘲ってみる
運命はいつでも誰かの手の上で
自由なんて言葉が 在る事忘れ

形ばかりの翼なら要らないから
どうか早く連れ出してよ 偽の楽園ならば要らないよ

“終わらせて…” そう願う権利一つも無いと言うのなら
あの頃と 何も変わらぬこの空に せめて夢を見せて

狂っていったのは自分か貴方なのか
それとも世界が最初から壊れてた?
生まれた瞬間に道を曲げられた君
後で崩された 僕とどちらが不幸だろう

嗚呼何故だろう 絶望ばかり広がる?
幕を引く瞬間すらも お互い選べないのでしょうか

“助けてよ…”と 僕らは同じ声で叫び涙流してた
だからこそ 抱き締め合えた筈なのにね
“傷つけ合ってる…”

“愛してよ…” 止まない孤独の雨に打たれながらも
僕達は 今刃を振りかざしている “何も視えない…”

“いつの日か…” 同じ幸せを願って空を見上げてた
結末が 望んだもので無いとしても

“解ってた” 望む景色はささやかな笑顔の下で
記憶の あの頃の陽だまりは生きる
We're live together...