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お名前
konoさん
投稿日
2016/03/19(Sat)03:07
投稿回数
4回
記事No
No.23

タイトル未定

さよなら、そう告げた人の
瞳は 揺れていたけれど
震える唇を噛んで 
どうにか歩き出すけれど

あの人は 泣きもせずに
別れの言葉 受け取り
理由さえも聞かないで

そんなこと気にするなら
強がるくらいなら 今、走ればいい

それはつまり自分さえ 試してる嘘だと
あの人はもう知ってるかも
だからそんな優しさに 甘えてくればいい
走るその背 迷いはない


さよなら、そう告げた人は
今頃 どうなってるのか
分かりもしないこと思い
歩けばこの身にも出会い

渡る舟 それはいつも
流れに乗っていくだけ
あるがままに 身を任せ

哀しみも時の瀬へと
沈んでいくのを待って 生きれたなら

それはつまり答えさえ 求めないことだと
矛盾さえも 受け流して
だからこんな苦しみも 諦めるふりして
しばらくは そう、眠らせよう


すれ違うだけの人も
袖振る縁と思えば
大河の中 ひとしずく

泳いでくその先にも
枯れずにあると願って
漂うだけ

どれもこれも欠けた人
全てを抱くには 
両手だけじゃ足りないから

だからきっと空いている
ピースを持つ人を
探している 誰も

この手にも そのひとつ
誰かに渡すには 歪すぎて
捨てたくなる

だけど君にあげるなら 捨てずに磨くから
だから君も取っておいて


 
 
 
お名前
みおつきみなとさん
投稿日
2014/01/21(Tue)21:52
投稿回数
1回
記事No
No.3

RainTable

か細い声で歌うラブソング
煙草の火で消したキスマーク
いつまで居るつもりなのよ
メイクが落ちてしまうじゃない

またこんなことのために
泣いているのなんて…はぁ
今日もロゼを飲み下して
そうね…貴方はいつも
悦ばせては突き放す
人なんでしょう?

※出来るならば 甘い夢
虚ろに噛みしめて
子どものように眠りたい
さめざめと流れてく
粒は 雨に混じる
テーブルに二つのグラス

思い出 欠片を散らせば
心も裂けてしまいそう…
「果実は甘いほうがいい」?
その分 蜜は重いのよ

憎めば憎むほど 強く
貴方が刻まれてく…
深く妬(つも)る 情熱の灰
貴方が弄ぶなら
それは危険な火遊び
分かるでしょう?

滲む窓辺
突き立てた 鈍い銀色の刃
渇きを潤す代償
弱い腕で抱きしめる
くすんだシーツには
途切れた夜の残り香よ

どうせ 貴方は来ない
もう帰ってこないの…あぁ
夕暮れのように燃え尽きて
辿り着かない言葉の
息の根を止めて 
空に還しましょう

愛の契り 指先に
千切られ 宙に舞う
今も胸を掻く爪痕
優しささえ痛いほど
臆病な私に
もう一度だけ…

※繰り返し


 
 
 
お名前
鶏ドリアさん
投稿日
2010/02/28(Sun)09:48
投稿回数
0回
記事No
No.9

Rain Table

# Rain Table
Lyrics written by TORIDORIA
Music written by KOUICHI

> A-Sec.
冷たい風が切り裂いたボロとはここでもうさらば
どんなに「思い」があろうと
離れちゃそれはただの「ブツ」

> B-Sec.
後悔をなくすために凌辱は繰り返され
それはやがて定着していく
傷つけられた誰かの悲しみは涙腺から
地に染み込む

> Chorus
雨の降る日 さもしさを深々と感じる
そりゃわたしの仕業じゃない
なにがどうと明白な答えは見つからず
ただひとりで机上に伏す

> Bridge

> A-Sec.
離れたボロはいつの日か
細かい塵に刻まれて
流れる川へ吸い込まれ
巨大な処理場へと消ゆ

> B-Sec.
無意識な過ちほど性質(たち)の悪いものはない
もしそれがあの人ならなおさら
切りつけられたわたしの空虚は何にもならず
傷広げる

> Chorus
あのときから雨の日をおのずと数え上げ
表のように羅列してた
ことの起こり 思い出す度に恣意のままに
生み出される別の禁忌

> Guitar Solo

> B-Sec.
どれだけの罪を犯し 世間に憎まれようと
裁量は被害者次第よ
和平志向もよろしい 主戦志向もよろしい
好きなように

> Chorus
でも結局償いはあの人に任せた
ここを去りたいと言われた
最後の日にあの人へ別れ文句として
わたしはこう言うの

“消えるのは構わないけれどその代わりに わたしだけは忘れないで”

“贖(あがな)うのを おのずから 求めてるのならば わたしだけは忘れないで”




 
 
 
お名前
ユーさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.88

Rain Table

Rain Table

作詞:ユー

I say 僕の気持ちは
トラブル起こしてばかり
I try 雨が降ったって
傘は無い いつもヒトリボッチ

そして一日終わる頃に僕は目覚めては
Ah 時計見て悲しむのだろう
雨が全てを澄ますよ 体も心も全て
感じさせる

嵐の中 一人きり 望遠鏡をとり
見つけ出すよ 『RainTable』
今も昔 思い出す 煌き絶やしていた
時の中に 迷い込んで・・・


 
I can 僕には不可能
歪んだこの気持ちRain
I play 何をすれば良い?
聞くだけ無駄と知っている

深い言葉は要らない 欲しいのは未来に在る
儚く切ない希望だけ
聞こえるか僕らの声 届けば良いな雨達に
星空にも

架空の愛 友情も 全て偽者でしょう?
本物なんて無いんでしょう?
一人だけど そうじゃない 何か違うものが
できたような気がしたんだ



永遠が遠くなるよ その代わり何か近づく
今まで迷路の中で
机向かって座る 窓の外を見て気がつく
雨の詩に

何故か僕は 雨をみて 外へ駆けていくんだ
守りたいものがあるから
孤独隠し 過去を捨て 未来あきらめてた
もう捨てない これからも

部屋からみた 雨という 奇跡の塊を
こう呼んだ 『Rain Table』


 
 
 
お名前
ゴットアローさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.89

Rain Table

Rain Table

作詞:ゴットアロー

一人でたたずんでいると 冷たい雨が降ってきた
震えた自分の体が 温かい物を求めた

Uh LaLaLa...空を見上げて 少し目を閉じてみたら
何か掴める様な気がしてた
Uh LaLaLa...不安定な意思 固めたいともがいてる
暗闇の中で――

何か深く考える そんな時にいつも
胸の中に 雨降ってた
冷たく堕ちるその雨は 俺にだけはいつも
笑うように 聞こえていた



昔の写真の中には 笑顔で俺が立っていた
幼い頃の記憶など もう忘れてしまったのに

Uh LaLaLa...あの時の俺 幸せに生きていた
不幸なんて考えてなかった
Uh LaLaLa...空を見上げる その時雨降ってきた
一滴の雨が――

俺の中でまだ笑う 昔の面影が
辛いくらい 輝いてる
永遠と一瞬の その間ぐらいに
俺の影は 彷徨(さまよ)ってた



Uh LaLaLa...空を見上げて 少し目を閉じてみたら
何か掴める様な気がしてた
Uh LaLaLa...不安定な意思 固めたいともがいてる
暗闇の中で――

何か深く考える そんな時にいつも
胸の中に 雨降ってた
冷たく堕ちるその雨は 俺にだけはいつも
笑うように 聞こえていた

寒い夜俺の中 降り続けているよ
俺の中に Rain Table