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お名前
konoさん
投稿日
2016/02/07(Sun)04:53
投稿回数
3回
記事No
No.20

Phantom

暗闇に響く歌声 一筋に差した光
幻のようで、確かに
見つけた 君という光

心を揺さぶる喜び 覚えた切ない痛み
そのどれも全て愛しく 涸れ果てた胸に伝う

触れ合うその度 衝動が募る
たったひとつ望むものを
手に出来るのなら 
慈悲なき虚像の 神にさえ跪いていい

動き始めた 歯車の音は
闇の中で 鳴り止まずに
その旋律は ただ真っ直ぐに
君へと続いている

怖がらないで この手を取って
楽園へと身を沈めよう
そこには君が教えてくれた
愛だけが待っている


秘密に触れたら 終わりの始まり
君も遠く離れるのか
それでもこの手で 必ず奪うよ
運命に変えてみせるから

動き始めた 歯車の音は
速度を上げ 響き渡る
その旋律は ただ真っ直ぐに
君へと続いている

揺らめく炎 夜空を焦がす
薔薇のように 紅く燃えて
ここには君が教えてくれた
愛だけに満ちている


 
 
 
お名前
sankuriさん
投稿日
2015/09/16(Wed)23:02
投稿回数
1回
記事No
No.12

eonsfinal

EonsFinal

この狭い場所に入ったとき
僕は何を思ったろう
ここで長い期間を過ごすと言う
絶望を感じていた

この狭い場所に入ったとき
僕は何を感じたろう
この場所から解放されたい
そんなことを思っていた

扉が開いて
僕はつれてかれた
絶望が消える場所へと

でもここに来ると
まだここにいたいと
僕はなぜか思ってしまうんだ

これで僕は逃れられるの?
僕が感じたこの絶望から
これで僕は逃れられるの?
この世から消えることで

これで僕は救われるのか
絶望を抱いた場所から
これで僕は救われるのか
僕がここで死ぬことで

死ぬ寸前でも
僕はまだ思うの?
これで解放されるんだと

いやちがういまは
あの狭い部屋に
戻りたいと思うなぜだろう

自由になる 解放される
それだけを僕は求めてた
しかし僕はここで死んでも
解放されることはない

救われない 逃れられない
でももうすぐ終わってしまう
ここで過ごした長い時間と
長い長い人生が


 
 
 
お名前
スルメ特攻隊長さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.52

Eons Final

Eons Final

作詞:スルメ特攻隊長

海底に住む人魚の魂
涙を流し泣いている
深海に住む人魚の叫び
泡のようにはじけ消える
森林に住む恐竜の魂
苦しみもだえ泣いている
密林に住む恐竜の叫び
そよ風のように消える
悲しみ(を)乗り越え 流した涙を
波とともに流せばいい
苦しみ(を)乗り越え もどった笑顔
永遠と続く日々を過ごし
熱い心 震える魂 自分の思い人にぶつけて
翼広げ 飛びさえすれば いろんな壁乗り越えれる
冷めた心 渇いた魂 涙と叫び人にぶつけて
翼広げ 飛びさえすれば 乗り越えれないものはない
         けっこう長い間奏
4分11秒くらいから
流した涙も もだえてた日々も
無駄にはしなくていいから
あの日 あの時 忘れてた日々を
思い出して 振り返ってみようよ
熱い心 震える魂 自分の思い人にぶつけて
翼広げ 飛びさえすれば いろんな壁乗り越えれる
冷めた心 渇いた魂 涙と叫び人にぶつけて
翼広げ 飛びさえすれば 乗り越えれないものはない




 
 
 
お名前
ユーさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.53

Eons Final

Eons Final

作詞:ユー

底知れぬ地球の生命 いつか終焉迎える
輝き失う太陽を 時が戻り取り返す

数十億年の願いを 聞くことはできるだろうか
嘘をつけば真実も増える 当たり前の様で違う

Eons Final 今までの記憶
逆手に取り後悔して
数十億年の 最後を迎える
風の如く神は過ぎる

生きる定め 滅ぶ定め
今までも未来を塗り替えて
時と供に 願う心
導くのは奇跡だけと

未来創る? 過去に縋る?
それを決めるのは自分だけと
裂いて剥いで 歴史滅び
そして未来を越えていく



Eons Final これからの定め
自分で切り開いていく
数十億年の 歴史は終焉
雨の如く神も止まる

生きる定め 滅ぶ運命定め
今までも未来を塗り替えて
時と供に 願う心
導くのは奇跡だけと

未来創る? 過去に縋る?
それを決めるのは自分だけと
裂いて剥いで 歴史滅び
そして未来を越えていく


 
 
 
お名前
羽切 秋冷さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.54

EonsFinal

EonsFinal

作詞:羽切 秋冷

-1
嘆きの街に一人佇み
灰色の空を見上げる
行き交う人の群れはいつも
何も答えを持たない

静寂の中に迷い込み
生きる意味を問いかける
自分さへも分らずに
ただ答えを求め続け

やがてこの街に 黒い雨が降りはじめる
嘲笑うかのように降り続ける 「終焉(エピローグ)の雨」

愚かなる人々は 過ちを繰り返し
それでも在り続けることを選んでいく
灰色のこの空は 終焉の時へと続く
人々が辿り着く 終焉の地へと

-2
この嘆きの街に 強い風が吹き荒れる
罰を下すかのように吹く風は 「絶望(エピローグ)の風」

哀れなる人々は 己が罪の重さに恐怖し
逃れることもできずに背負っていくしかない
人々もまた 自らの罪を背負い歩いていく
いつか辿り着く あの終焉の地へと・・・



 
 
 
お名前
ゴットアローさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.55

EonsFinal

EonsFinal

作詞:ゴットアロー

最後に見た貴方の背中 何故か小さく見えてた
貴方の背中の大きさは 昔は偉大に見えた
その背中に俺憧れて その高さを目指してた
ただ高みを求め続けて ただひたすら目指した

届く事ないそびえる高さに 恐怖すら身で覚えてた
でも届かしたい貴方の高さに 俺はただ強くなりたいと叫ぶ

何もかもが俺よりも高く 憧れ目指したその背中
でも近づき過ぎたら今 小さく見えていたんだ

激しい雨撃たれながらも 貴方は何故か微笑んでた
見上げるようなその視線で 俺の事見つめてた



届く事ないそびえる高さに 恐怖すら身で覚えてた
でも届かしたい貴方の高さに 俺はただ強くなりたいと叫ぶ

何もかもが俺よりも高く 憧れ目指したその背中
でも近づき過ぎたら今 小さく見えていたんだ

激しい雨撃たれながらも 貴方は何故か微笑んでた
見上げるようなその視線で 俺の事見つめてた






 
 
 
お名前
Pork28号さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.56

EonsFinal

EonsFinal

作詞者:Pork28号

疲れ果てた人の心に 殺せ殺せと迫り来る
己が衝動抑えられず 刃と成りて傷付ける

憂い抱きつも値せず 腐敗せし穢土(えど)の者よ
穢れの内に身悶えつつ 煉獄に焼かれ消える

痛みと苦しみ 耐え切れぬままに 神の幻影を求めた
それは残酷に 見据えたままの目 救いはもう 二度と無いと悟った

血の雨の中 僕は歩いた 紅き刃を携えながら
人の生を 踏み躙った それでのし上がれるのなら

非難するなら すればいいだろ 僕からも言いたい事がある
お前たちだ こんな風に 僕を虐げてきたのは

(間奏)

人の痛みを 思い知るがいい 虐げる事しか知らぬ
私欲に塗れて 金は無上の神 そう崇めた愚かな愚民共よ

十字架へと磔刑せよ ヤハウェの下に送ってやる
恨み晴れず ゴルゴダの丘 紅き川が流れるまで

最後の謎 僕が求めた 物は一体何だったのか?
復讐なの? 世界の浄化? 未だ答えは見えぬまま……