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お名前
眼鏡侍さん
URL
眼鏡侍さんのサイト
投稿日
2012/10/08(Mon)20:33
投稿回数
1回
記事No
No.905

永遠の花~ETERNAL FLOWER~

荒れ果てた街の その片隅に
小さく健気な 一輪の花

冷たい風の中 身を委ね揺れている

寒い冬が過ぎ去れば やがて暖かい春が来る
太陽の日差し浴びて 花よ綺麗に咲け

優しい木漏れ日 曇った空に
遮られるなら 光あげよう

不安なら何時でも 僕が背を支えるから

貴女の微笑みは僕にとって 掛け替えのない花
冷たい雨が降るなら 虹が輝くから

その瞳から流れる 二筋の
涙の訳を知り この胸が熱くざわめく

もう二度と貴女の 悲しい顔は見たくない……

冬が終わり春が来る 季節は移り変わってく
僕も貴女にとっての 花になれますように

通り過ぎたあの風も やがて空へと届くだろう
貴女への気持ち想い 全て引き連れて

何が起こったとしても 貴女は僕の「flower」
枯れる事なく永遠(とわ)に咲き誇れ その花よ


 
 
 
お名前
鶏ドリアさん
URL
鶏ドリアさんのサイト
投稿日
2011/11/13(Sun)02:48
投稿回数
37回
記事No
No.853

flower

# flower
Lyrics written by TORIDORIA
Music written by KOUICHI

> A-Sec.
花は迫られた ある選択を
咲かないで散るか このまま咲くか

> B-Sec.
一生はあまりに 楽しみまくるには短い

> Chorus
Struggle in the center of the mother earth Be alive Be alive
誰にも救えやしないさだめへと歯向かえ

> Bridge

> A-Sec.
未熟な身体で この世を去れば
枯れた醜態を 晒さずに済む

> B-Sec.
一生はあまりに うまくいかない割に長い

> Chorus
Stand up in the center of the mother earth Be alive Be alive
誰もが見たことのない空へと立ち上がれ

> C-Sec.
できるだけかわゆくいたかった
でも覚悟したいな
ありのままでいればいいだろう

> Guitar Solo

> B-Sec.
いつでも容赦なく なだれのように時は過ぎる

> Chorus
いつか来る別れに背を向けて生きられやしないよ
蕾のままでいることに手を引いたflower

Grow up in the center of the mother earth Be alive Be alive
誰とも分かり合えない痛みを抱いて行け

Come out in the center of the mother earth Be alive Be alive
誰とも分かち合えない命を抱えて咲け


 
 
 
お名前
ゴットアローさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.25

flower

flower

作詞:ゴットアロー

乾いた砂漠の一箇所に咲く
潤う笑顔は 赤いハナビラ
瑞々しさ忘れ 変わらぬ愛さえ見えずに

燃える愛を求め走り
気づけば見えないflower
遠く遠く逃げた愛は姿さえ無く



煌めく星々 月明かりには
ぼんやりと浮かぶ赤いハナビラ
幸せにすると言い 真(まこと)の愛を忘れた

とても強く強く儚く
まぶし過ぎていたflower
守るつもりが傷つけてた大切なflower



忘れえぬ願いを 花に託して
走り去る俺の背は どんなにどんなに弱いだろう

混沌のこの時代 太陽はどこに見えるの――

何も見えぬ見えぬ何も
暗闇に消えたflower
幸せの太陽はすでに海の底に

消えた幸せに消えぬ愛と
消えてしまったflower
砂漠の水無きオアシスは何処に消えた

陽炎(かげろう)が隠したflower
俺から消え去ったflower
帰って来い俺のflower
枯れぬように――


 
 
 
お名前
ユーさん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.26

flower

flower

作詞:ユー

いつも見てるより とても綺麗で
紅い華の様に 僕は感じる
少しだけの炎 水をかければ消えていく

万華鏡より美しい いつか僕も見た華弁
見ていると何か聞こえてきた物があった



蒼色の世界 紅い光景
対照的な世界の争い
今が滅ぶならば 先なんて色は無いから

人は一つだけでも自分が 護る物を持っている
『争い』なんて言葉はこの世に必要ない

飛び出したい気持ち 抑えては
耐えられなくなって 
護りきる物を見捨てた



幻想見てるよりも 叶う夢見ていたくなる

失うことより哀しい 見守っているよ彼方が
その炎は水かけても消えない力在る

万華鏡より輝いて 癒してくれるよ華弁
感じていると何か見えてきた物がある

風を追い求め走る僕の後姿flower
見つけた愛はもう手放さないからflower


 
 
 
お名前
羽切 秋冷さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.27

flower

flower

作詞:羽切 秋冷

-1
ゆらゆら舞い遊ぶ 花弁(はなびら)はただ
時の流れを 感じながら
花弁は その身を委ね 静かに散ってゆく

はらはらと落ち逝く 花弁は 儚い人の世を想う
涙を流すかのように 鮮やかに舞い散る


-2
強い風に吹かれ 花弁は高く
大空へと舞い上がってゆく
羽ばたいていく この高く広い大空へ

舞い上がりし この空は 眩しいほど青かった
初めて知った 空の青 鮮やかすぎて・・・

いくつもの想い乗せて行く 花弁はいつも 最期の時を静かに彩る

花弁は いつでも その身の定めを知っている

はらはらと落ち逝く 花弁は 儚い人の世を想う
涙を流すかのように 鮮やかに舞い散る

舞い散りしその花弁は 彷徨い 行き先を探して
舞い落ちたその先は いつか見たあの場所

舞い散りしその花弁は 彷徨い 行き先を探して
舞い落ちたその先は きらり光る水面


 
 
 
お名前
杜川 彦さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.28

flower

flower

作詞:杜川 彦

地の底を這う様な 暗闇の中
仄かに煌く 紅い真実

モノクロの世界に 偽る事を知らぬまま

咲き誇れ 手折られても尚 自分の色を忘れずに
朽ち行くこと懼(おそ)れずに 現在(イマ)を謳う花の様に

揺らぐココロ知って 凍える背中
覚えたリグレット 呑み込んだまま

頑なな蕾も 花開く事疑わず

毀れた涙も いつの日か恵みの雨に変わるだろう
抑え込まれた魂の 叫びよ イマ届け

誰もが求めるflower それぞれの
かけがえのないflower
ムネに根付く一輪の鮮やかな

散り行く宿命でも 唯ひとりの為に彩を

何度見失っても 気付けばそこに揺れている
光の無い世界に咲く 唯一無二の花

毀れた涙も いつの日か恵みの雨に変わるだろう
抑え込まれた魂の 叫びよ イマ届け

咲き誇れ 手折られても尚 自分に嘘を吐かないで
朽ち行くこと懼れずに 現在を謳う花になろう


 
 
 
お名前
陰那さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.29

flower

flower

作詞:陰那

1:00
暗い路地の中 狭い隙間に
力を失い 寂しく咲いて

月の光すらも 届かない世界に一輪

咲いていた哀れな花を 無慈悲な笑みをこぼす物
それでも光を求め 強く伸び上がる

2:00
部屋の片隅で 膝を抱えて
涙を流して ただ時を待つ

自分から動かず 暗い世界ただ独りきり

灯らない光の中で 自分の愚かさを知る
そして光を求めて 窓に寄りかかる

窓から差し込んだ 月明かり
光無い心に 降り注ぐ光を灯して

終:
花も人も同じ 暗い世界など望まない

紅い夕日と青空と 夜の月明かり浴びて
今立ち上がれ暗きもの 希望を浮かべて

光を求め咲き誇れ 偉大な花弁を見せて
誰もが眼に止める様な 美しい花弁を
   
光を求め立ち上がれ 暗き世界は何も無い
光を浴びて輝く姿に 誇りを持て


 
 
 
お名前
冷たい路地の上 宵空の下さん
投稿日
2008/01/11(Fri)06:20
投稿回数
0回
記事No
No.30

flower

flower

冷たい路地の上 宵空の下
あの時の空の 星屑達が

自分を嘲笑う 慈悲の無い笑みをこぼして

それに泣いていた無力な 自分の姿を写して
強く伸び上がる花のように咲き誇れ

2:00
失った物 戻らない物
言霊のように 消え行く物を

追えど着けぬ物を 探せど出ぬ物を求めて

花弁を揺らすように 吹く風の行き先を追い
歩き出した者だけが 辿り着く場所まで

風が吹き落ちてゆく 儚い花
雨に打たれ落ちゆく 力の欠片も無い花達よ

終:
土に埋もれたまま 何もせずに時を待って

芽を出すこともしてないで 綺麗な花が咲くことも
自分の姿を見ること 出来ずただ籠る

さぁ 勇気を出しみてよ この青き空の下で
麗しき花を見せて 明るく笑おう

散り行く花びらも 全て 美しく散らして行こう
枯れ行く茎も葉にも 全部に 自分らしさを